導入の流れとよくあるご質問

小さく始めて、確実に広げる。1つの不良モード、1本のラインから始め、成果を確認しながら工程・拠点・製品群へ横展開します。

導入の流れ

  1. 01

    2〜4週間

    課題定義とデータ評価

    始める工程を決め、データの所在と品質を確認。

  2. 02

    1〜2ヶ月

    接続とセマンティック設計

    装置・検査機を接続し、対応表を現場と定義。

  3. 03

    2〜3ヶ月

    エージェントPoC

    1テーマで稼働させ、提案の妥当性を検証。

  4. 04

    継続

    本番運用と横展開

    承認フローを整えて本番へ。工程・拠点へ展開。

伴走体制

プロダクトと人の両輪で、品質・歩留まりの改善を定着させます。

現場に入る変革チーム

データの意味とつながりを、現場のエンジニアと一緒に定義します。

AI CoE+ による定例伴走

導入後は月2回の定例とチャット相談で、運用と拡張を支えます。

AI Infrastructure

GPUサーバーの選定から設計・導入・運用まで、実行基盤を整えます。

よくあるご質問

Q既存のMES・YMS・QMSや検査システムを置き換える必要がありますか?

いいえ。既存システムはそのまま活かし、コネクタで接続します。業務システムの置き換えは前提としていません。

Q装置データや検査画像を社外に出さずに使えますか?

はい。オンプレミス・エッジ・閉域クラウドに対応し、学習・推論を工場内で完結させる構成を選べます。

Qエージェントが勝手に装置の設定を変えてしまうことはありませんか?

ありません。装置設定の変更や分類体系の更新は担当者の承認を経て実行され、すべて監査ログに残ります。

Q半導体・部品・基板実装・組立のどの工程からでも始められますか?

はい。エージェントは独立して導入でき、EMS・部品メーカー・機器メーカーいずれの立場でもご利用いただけます。

QINDAXONとの違いは何ですか?

INDAXONは5業界向けの産業特化型AIプラットフォーム。本製品はその知見を土台に、エレクトロニクス製造に特化した業界特化版です。

Q料金体系を教えてください。

接続する装置・ライン数、エージェント数、稼働形態により個別にお見積りします。PoC は固定価格でご提供しています。

リソース

製品概要資料

構成、エージェント、導入の流れをまとめた資料。

技術ブログ

歩留まり解析・外観検査・因果推論の解説記事。

セミナー・ウェビナー

製造業向けAI活用の開催予定。

まずは、貴社のデータで検証を

対象工程の選び方、データ接続の可否、PoCの進め方まで、課題の整理段階からご相談いただけます。