
「群馬イノベーションアワード(GIA)2025」では、今年で13回目となる起業家発掘プロジェクトが進行中で、1次書類審査で328件の応募の中から52件が通過したことが発表されました。通過した企業は、25日に上毛新聞社で行われる2次プレゼンテーション審査に進みます。このプロジェクトは、群馬県内外の革新的な企業を発掘し、支援することを目的としています。GIAはビジネスプランを募集する「ビジネスプラン部門」と、事業実例を募集する「ベンチャー部門」の2部門があり、いずれも新しく独自性のある内容が求められる。ビジネスプラン部門は今回から、高校生以下の部を、高校生以下「個人の部」と「団体の部」に分け、大学生・専門学校生の部と一般の部を統合した「大学・短大・専門学校・一般の部」の計3部で構成する。 今回は高校生以下個人の部16件、高校生以下団体の部13件、大学・短大・専門学校・一般の部13件、ベンチャー部門10件が2次に進んだ。 今年は328件の応募があり、事務局が審査を担った。2次はプレゼンテーション審査を実施し、GIA実行委員長を務めるジンズホールディングスの田中仁CEOら実行委員がファイナリストを選出する。ファイナルステージは12月6日、前橋市の日本トーターグリーンドーム前橋で開かれる。 GIAはジンズホールディングス、オープンハウスグループ、カインズ、群馬銀行、日本通信、上毛新聞社の経営者らが実行委員を務めている。
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