NeuroF

AIのためのデータ工場

社内データを一度つなぎ、社員の検索にも、自社開発AIにも。

ファイルサーバーや業務システムに散らばる情報をつなぎ、AIが業務で使える形に整えるデータ基盤です。社員はAI検索で必要な資料を見つけ、自社開発AIは、同じ基盤から業務に必要なデータを取得できます。

一度つないで、どこからでも使う

接続中

つなぐ

  • ファイルサーバー文書・図面
  • 設計システム部品表
  • 品質管理品質記録
  • 業務システム生産・購買
NeuroF

使う

  • 社内AI検索社員
  • 自社開発AIAPI連携
  • 社内アプリAPI連携
  • ChatGPT・ClaudeMCP連携

※ 図はイメージです。

\ 一度つないだデータを、検索にも、AIにも /

ファイルサーバー業務システム文書図面部品表品質記録社内AI検索API連携MCP連携自社開発AI社内アプリファイルサーバー業務システム文書図面部品表品質記録社内AI検索API連携MCP連携自社開発AI社内アプリファイルサーバー業務システム文書図面部品表品質記録社内AI検索API連携MCP連携自社開発AI社内アプリ

よくある困りごと

そのデータ、AIのたびに
つなぎ直していませんか。

資料は部門やシステムごとに散らばり、AIを作るたびに、データの接続と検索の仕組みを一から用意している。

  • 01

    資料がどこにあるか分からない

    保存先が分かれ、最新版の図面や過去の記録を探すだけで時間がかかります。

  • 02

    AIごとにデータ接続を作り直す

    業務AIを作るたびに、データの取り込みと検索の仕組みを個別に開発しています。

  • 03

    部門をまたいで調べられない

    設計・品質・生産で保存先と形式が異なり、横断して確かめられません。

  • 04

    汎用AIに社内データを渡せない

    ChatGPTやClaudeを使いたくても、権限や社外送信のルールが整理できていません。

  • 05

    検索とAIで、準備が二重になる

    社員の検索用と、AI開発用で、同じデータを別々に整えています。

  • その困りごと、
    NeuroFで解決

    解決できること ↓

解決できること

一度つないで、
どのAIからも使う

  1. STEP 01

    つなぐ

    ファイルサーバーや業務システムに接続し、文書・図面・部品表・品質記録を取り込みます。

    • ファイルサーバー
    • 業務システム
  2. STEP 02

    整える

    AIが業務で使える形に整え、保存先を横断して検索できるようにします。

    • 横断検索
    • 利用権限
  3. STEP 03

    使う

    社員のAI検索、自社開発AIや社内アプリのAPI、ChatGPTやClaudeのMCPから、同じ基盤を使います。

    • 社内AI検索
    • API
    • MCP

扱うデータ

散らばった社内データを、
ひとつの基盤に

保存先

  • ファイルサーバー
  • クラウドストレージ
  • 設計システム
  • 業務システム

設計・製造の資料

  • 文書
  • 図面
  • 部品表
  • 設計基準
  • 作業標準

品質の記録

  • 品質記録
  • 検査基準
  • 不具合報告書

※ 接続できる保存先・システム・ファイル形式は、事前に確認します。

主な機能

一度つないだデータを、
さまざまな業務に

  • つなぐ

    データ接続

    ファイルサーバーや業務システムから、文書・図面・部品表・品質記録などを検索できるようにします。

  • 探す

    社内AI検索

    自然な言葉で質問すると、保存先を横断して関連情報を探し、回答と根拠資料を表示します。

  • 組み込む

    API連携

    自社で開発したAIや社内アプリに、社内データの検索・取得を組み込めます。

  • 参照する

    MCP連携

    対応するChatGPTやClaudeなどのAIツールから、利用権限や社外送信ルールに応じた情報を参照できるようにします。

検索だけで、
終わらせない

社員が使う検索ツールとしてだけでなく、自社開発AIや社内アプリ、ChatGPTやClaudeまで、同じ基盤からデータを渡します。

BEFORE

AIごとに、個別につなぐ

ファイル設計品質検索ツール業務AI別のAI

AFTER

NeuroFで、一度つなぐ

ファイル設計品質NeuroFAI検索自社AI社内アプリMCP
項目AIごとに個別につなぐNeuroF
データの接続AIごとに開発する一度つなげば共通で使える
検索のしくみAIごとに用意する同じ基盤を使う
権限・社外送信の管理AIごとに設定する基盤でまとめて管理する
新しいAIを足すとき接続からやり直すAPIやMCPでつなぐだけ

機能の詳細

何を入れて、
何が返ってくるか

  1. 01 データ接続

    散らばった保存先を、まとめてつなぐ

    ファイルサーバーや業務システムから、文書・図面・部品表・品質記録などを検索できるようにします。保存先ごとに、どのフォルダやデータをつなぐかを決められます。

    入れるもの保存先と、つなぐ範囲返るもの検索できる状態のデータ

    接続先(例)

    ファイル設計部 図面・仕様書

    品質不具合報告書・検査記録

    業務部品表

  2. 02 社内AI検索

    聞くだけで、保存先を横断して探す

    自然な言葉で質問すると、保存先を横断して関連情報を探し、回答と根拠資料を表示します。元資料へのリンクから、すぐに中身を確かめられます。

    入れるもの自然な言葉の質問返るもの回答と根拠資料

    回答(例)

    図面A-1023 Rev.C

    不具合報告書 2件

    根拠元資料へのリンク

  3. 03 API連携

    自社のAIに、社内データを組み込む

    自社で開発したAIや社内アプリに、社内データの検索・取得を組み込めます。AIを作るたびに、データ接続や検索の仕組みを個別に作る手間を減らせます。

    入れるもの品番やキーワードなどの条件返るもの関連する資料と、その内容

    呼び出し(例)

    呼び出し元不具合調査AI

    条件品番 A-1023

    取得報告書・検査基準

  4. 04 MCP連携

    いつものAIツールから、安全に参照する

    対応するChatGPTやClaudeなどのAIツールから、利用権限や社外送信ルールに応じた情報を参照できるようにします。社外に出したくない情報は、対象から外せます。

    入れるものAIツールからの問い合わせ返るもの権限とルールの範囲内の情報

    参照のルール(例)

    ツールChatGPT・Claude

    参照社外送信を許可した資料

    対象外機密区分の資料

活用例

同じ図面や記録が、
検索にも検図にも使える

  • 社員が資料を探す

    「この部品の最新版の図面と、過去の不具合を教えて」と聞くと、設計と品質の保存先を横断して探し、元資料へのリンクを返します。

    この部品の最新版の図面と、過去の不具合を教えて

    最新版は Rev.C です。過去に同じ部位の不具合が2件あります。

    • 図面 A-1023 Rev.C(設計)
    • 不具合報告書 2件(品質)
  • 自社開発AIが調査を支援する

    不具合調査AIが品番をもとに過去の報告書や検査基準をAPIで取得し、原因候補や確認手順の整理に使います。

    search(part="A-1023",
      type=["report","standard"])
    • 報告書2023年 ボス割れ
    • 報告書2024年 寸法不良
    • 検査基準QS-118 第4版
  • 自社開発の検図AIが使う

    対象図面と関連する設計基準を取得し、検図や改版比較に活用します。

    対象図面

    A-1023 Rev.C

    設計基準

    DS-204

    • 穴径の公差
    • 肉厚の下限
使い分け
機能使う人・しくみつなぎ方主な用途
社内AI検索社員ブラウザで質問資料探し・過去事例の確認
API連携自社開発AI・社内アプリAPIで検索・取得不具合調査・問い合わせ対応など
MCP連携ChatGPT・Claudeの利用者AIツールから参照日々の調べもの・文書作成

構成

オンプレミス・クラウドに
対応する構成

オンプレミス

社内ネットワーク

  • データの取り込み
  • 検索
  • API連携
  • AIモデル・業務AI(任意)

データの取り込み・検索・API連携を社内ネットワーク内に配置できます。AIモデルや業務AIも社内に配置する構成なら、AI処理まで社内で完結できます。

クラウド

社内

ファイルサーバー

接続経路

クラウド

  • 検索・連携基盤
  • API連携
  • MCP連携

クラウド上に検索・連携基盤を配置します。社内のファイルサーバーも対象にする場合は、接続経路とクラウドへ送る情報の範囲を、社内ルールに合わせて設計します。

項目オンプレミスクラウド
検索・API連携の配置社内ネットワーク内クラウド上
AI処理社内で完結できるクラウドで行う
社内のファイルサーバーそのまま対象にできる接続経路を設計して対象にする
向いているケース機密性の高い図面・記録が中心早く始めたい・拠点が多い

導入の流れ

  1. STEP01

    お問い合わせ

    つなぎたいデータや使いたいAIを、整理できていない状態のままでお聞かせください。

  2. STEP02

    ヒアリング

    データの保存先、業務システム、つなぎたいAI、社内のセキュリティのルールをうかがいます。

  3. STEP03

    構成の設計

    オンプレミス・クラウドの配置、つなぐ範囲、利用権限と社外送信のルールを決めます。

  4. STEP04

    一部のデータで検証

    特定の部門や保存先のデータで、検索とAPI・MCP連携を試します。

  5. STEP05

    導入・対象の拡大

    つなぐデータと、使うAIや業務を、順に広げていきます。

Q&A

よくあるご質問

まずは、自社のデータ環境で
相談してみる

つなぎたいデータと使いたいAIをうかがい、オンプレミス・クラウドの構成をご提案します。お気軽にご相談ください。