
「Microsoft Agent Hackathon powered by Tokyo Electron Device」において、弊社の吉原・伊藤が製造現場の設備異常に対する初動判断を支援する「自律トリアージAIエージェント」を開発。106件の提出プロジェクトから個人部門ファイナリスト5組に選出され、最終審査へ進出し、奨励賞を受賞しました。
開発したエージェントについて
製造現場で設備異常が発生した際、現場担当者は限られた情報のもとで「すぐに止めるべきか」「様子を見てよいか」「誰に連絡すべきか」といった初動判断を迫られます。「自律トリアージAIエージェント」は、設備から得られるデータや過去の対応履歴をもとに異常の緊急度を自律的に判定し、推奨される初動対応を提示することで、この判断を支援します。
HI3は今後も、ものづくり産業の現場で成果を出すAIエージェントの研究開発と社会実装を推進してまいります。
引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。




