
なぜ、オーダーメイドAIなのか
オーダーメイドAIは、PLにもBSにも効く
汎用AIは、資料作成や情報検索といった非付加価値工程を速く・安くし、損益(PL)を改善します。今すぐ効く、欠かせない投資です。オーダーメイドAIは、自社のデータや業務の流れに合わせてつくるため、既製のツールでは届かない工程まで効率化し、このPLの効果をさらに深めます。そのうえで、設計・生産・品質・保守といった付加価値工程に組み込めば、独自データやノウハウが学習済みモデルという知的資産として積み上がり、貸借対照表(BS)側の競争力になります。
PL思考短期の効率化・コスト削減
汎用AI
非付加価値工程の効率化
非付加価値工程
- 資料作成
- 情報検索
- データ整理
- メール対応
- ⋮
既存業務の一部を 代替・効率化
AI
得られる効果(短期)
- 作業時間の削減
- コスト削減
- 業務の効率化
BS思考中長期の価値創出・資産蓄積
HI3 Custom AI
付加価値工程の高度化
付加価値工程 × 固有の資産
- 設計・開発(図面・技術文書・R&D)
- 生産(現場データ・過去実績)
- 品質(検査・熟練者の判断)
- 保守(設備データ・ノウハウ)
企業固有の技術・ノウハウを AIで拡張
蓄積される資産・価値
- 独自の知的資産(学習済みモデル・データ基盤)
- 競争力の強化(他社にない独自の優位性)
- 新製品・サービスの創出(新たな収益機会)
- 意思決定の高度化(データに基づく戦略立案)
※ オーダーメイドAIは非付加価値工程にも使えます。自社の業務に合わせてつくる分、汎用AIより深く効率化できます。
HI3 の立ち位置
研究開発から実装まで、ものづくりの変革に取り組む
方針づくりだけでも、既製のAIを入れるだけでもなく、AIを自ら研究・開発し、現場で動くところまで届けます。
バリューアップ型
新規製品・サービスの創出
中長期の企業価値向上
戦略・DXコンサル企業等

御社のバリューアップAIパートナー
コストダウン型
業務の効率化による生産性向上
アナログ・物理データのデジタル化
汎用SaaS・SIer企業等
AI SaaS・受託開発企業等
AI技術の扱い
既存技術・AIの利活用
(AIを扱わない領域を含む)
AIモデル・独自アルゴリズムの開発
(カスタム開発・研究開発)
AI活用による価値創出
バリューアップ型
新規製品・サービスの創出
中長期の企業価値向上
コストダウン型
業務の効率化による生産性向上
アナログ・物理データのデジタル化
戦略・DXコンサル企業等

御社のバリューアップAIパートナー
汎用SaaS・SIer企業等
AI SaaS・受託開発企業等
HI3 の強み
研究 × 現場を、アルゴリズムモジュールでつなぐ
AI開発は、試してみるまで精度がわからない不確実さを伴います。論文の手法をそのまま持ち込むのではなく、現場のデータ特性・ライン速度・運用の制約のもとで検証し、再利用できるモジュールとして体系化してきました。
研究の知見
大学・研究機関とつながる
- 最先端の研究論文・技術動向
- 学術データ公開データセット
- 研究者ネットワーク大学・研究機関

AIアルゴリズムモジュール
現場で使える形に体系化・再利用
現場での実装
製造業の工程に組み込む
- 設計・技術図面・技術文書・R&D
- 生産・品質・保全工程・検査・設備
- SCM・調達・事業需要・計画・物流
研究の知見
大学・研究機関とつながる
- 最先端の研究論文・技術動向
- 学術データ公開データセット
- 研究者ネットワーク大学・研究機関

AIアルゴリズムモジュール
現場で使える形に体系化・再利用
現場での実装
製造業の工程に組み込む
- 設計・技術図面・技術文書・R&D
- 生産・品質・保全工程・検査・設備
- SCM・調達・事業需要・計画・物流
企画から実装後まで伴走する、一気通貫のプロセス
開発の進め方と、4つの提供領域
戦略の検討から研究開発、システム開発、AI基盤の構築まで、各ステップを担う領域を一つのチームで提供します。左の提供領域を選ぶと、その領域の詳しい内容をご覧いただけます。
Solutions
STEP 1–2
コンサルテーション
要件定義
課題を整理し、データ・成功基準・連携の範囲を決める
2ヶ月〜
業務プロセスの再設計・人材育成
開発と並行して伴走
STEP 3
設計・検証(PoC)
3〜6ヶ月
STEP 4
システム連携・本開発
1〜3ヶ月
AI基盤の構成設計・構築
PoC から本開発と並行
STEP 5
導入・定着
本番環境で運用し、現場に定着させる
導入後も継続して改善
期間は目安です。要件定義の完了時と設計・検証の完了時に、それぞれ本番導入へ進むかをご判断いただけます。
カスタムAIを支える技術
研究開発から生まれた技術を、製造業のすべての工程へ
製造現場の画像・時系列・文書といったデータを起点に、研究開発で磨いた基盤技術を、製造業の課題単位で再利用できるアルゴリズムモジュールにまとめています。案件ごとにゼロから作らず、モジュールを組み合わせて研究開発から物流まで適用するため、速く、確かな精度で届けられます。
- 6つの基盤技術研究開発で磨いた、AIの土台となる技術
- 12のアルゴリズムモジュール製造業の課題単位で、再利用できる形にしたもの
- 製造業のバリューチェーン研究開発から物流まで、モジュールを組み合わせて適用
アドバイザリー
開発の前から、ご相談ください

月額の伴走型
AI CoE+

製造業Agentic AI Data基盤
Agentic Data Factory
よく寄せられる質問
まずは、課題をお聞かせください
事例・デモご紹介
見て確かめる
近い業界・業務での取り組みと、HI3 Custom AI Solutions のデモをご紹介します。
ご紹介する内容:
- 近い業務での取り組み事例
- HI3 Custom AI Solutions のデモ
- 御社の課題に近い使い方の例
- 導入までの進め方
無料デモ爆速開発
お話を聞いて、すぐ形に
御社の課題や業務の進め方をうかがい、それに合わせたデモを短期間でつくってお見せします。
デモ開発の流れ:
- 課題と業務のヒアリング
- ヒアリングをもとにしたデモの開発
- 実際の画面でのご確認
- 本格導入に向けた進め方のご提案
サービス資料を請求する
資料で知る
提供領域、開発の進め方、技術と事例をまとめた資料をご用意しています。
資料の内容:
- 4つの提供領域
- 開発の進め方と期間の目安
- 基盤技術とアルゴリズムモジュール
- 導入事例



