ZumenCraftfor 検図

図面レビュー・検図を、もっと速く。もっと正確に。

機械・金型・回路・設備など、幅広い設計図面に対応。AIが寸法漏れ・注記漏れ・型番誤記・改版差分を検出し、図面レビュー・検図の工数削減と精度向上を支援します。

ZumenCraftの画面。図面の上に指摘の番号を示し、右側に寸法の不整合などの検図結果を一覧で表示している

\ 機械図面から回路図まで、幅広く対応 /

機械図面部品図組立図金型図面電子回路図電気図面配線図展開接続図ハーネス図ラダー図設備配線図建築図面機械図面部品図組立図金型図面電子回路図電気図面配線図展開接続図ハーネス図ラダー図設備配線図建築図面

よくある困りごと

その設計データ、確認は
人の目だけに頼っていませんか。

図面の読み解きに時間を奪われ、ミスは後から発覚する……。技術者が直面する「負のループ」です。

  • 01

    設計の手戻りが「たまに起きること」ではなくなっている

    手戻りは一度起きるたびに、担当者だけでなく周囲の工数も奪う。それが毎月のように繰り返される。

  • 02

    ミスに気づくのは、いつも自分以外の誰か

    設計者本人が気づく前に、後工程や他部署からの指摘で発覚する。見つかった時点で、影響はすでに広がっている。

  • 03

    設計変更が、製造に正しく伝わらない

    図面を直しても、その変更が現場まで届かないことがある。古い情報のまま加工や手配が進み、後から食い違いが見つかる。

  • 04

    過去の図面を探すだけで、月に何時間も消えていく

    似た設計が過去にあるはずなのに、見つけられない。結局ゼロから描き直すことになる。

  • 05

    全件チェックを徹底しても、見落としがなくならない

    人の目による確認には限界がある。それでも「見逃してはいけない」という重圧は、担当者一人にかかり続ける。

  • 06

    検図を教えられる人が足りない

    ベテランの勘と経験に頼った検図は、教える側の時間も人手もないまま、引き継がれずに失われていく。

  • 07

    比較ツールを入れても、最後は目視に戻っている

    レイアウトが少し動いただけで差分が大量に出て、本当に確認すべき変更が埋もれる。

  • その負のループ、
    ZumenCraftで断ち切る

    解決できること ↓

解決できること

図面をアップロードするだけで、AIが要約・リスクチェック・比較まで

AIが図面の構造を理解し、人が一枚ずつ読み解いていた確認を引き受けます。

  1. STEP 01

    図面を入れる

    PDFやCADのファイルをそのままアップロード。紙の図面もスキャンすれば扱えます。

    • PDF
    • DXF
    • DWG
    • 画像
  2. STEP 02

    AIが解析する

    AIが図面の構造を理解し、要約・分解・差異の検知・数量のカウントまで行います。

    • 要約
    • 分解
    • 差異検知
    • 数量
  3. STEP 03

    結果を出力する

    結果はHTML・PDF・CSV・CAD形式で出力。RPAで社内システムにも連携できます。

    • HTML
    • PDF
    • CSV
    • CAD
    • RPA

対応図面

機械図面から回路図まで、
幅広い図面に対応

機械・金型

  • 機械図面
  • 部品設計図
  • 組立図
  • 金型図面
  • 割付図

電気・回路

  • 電子回路図
  • 電気図面
  • 展開接続図
  • 配線図
  • ハーネス図
  • ラダー図
  • 設備配線図

建築・設備

  • 建築図面
  • 平面図
  • 立面図
  • 間取り図
  • 店舗図面

対応ファイル:DXF・DWG・PDF・画像(3D CADは2D図面に出力して検図します)

ZumenCraftとは

図面の一枚の誤りを、
試作や加工の前に見つける仕組み

ZumenCraftが、図面から見つけるもの

  • 寸法の抜け

    値の不一致

  • 注記の漏れ

    面取り・加工指示

  • 型番の誤記

    部品表との照合

  • 改版の差分

    設計変更の反映漏れ

  • ねじ・はめあい

    記号の確認

  • 接続の抜け

    回路・配線

  • 数量の拾い出し

    見積の算出

  • 図面の要約

    構造化・BOM

FL-120-004.pdf

指摘 3件
  • 1寸法の不整合4-φ8.5 に公差の指定がありません
  • 2注記の漏れR部の指定がありません
  • 3型番の誤記部品表の品番と表題欄が一致しません

図面を入れるだけで、AIが指摘を返します

ZumenCraft
一次検図

  • この図面、公差の抜けはある?
  • Rev.A と Rev.B の違いを出して
  • 部品表と表題欄を突き合わせて

ZumenCraftが選ばれる理由

熟練者の“目”を、すべての図面に

検出性

寸法・注記・型番の
抜け漏れを見つける

寸法・公差の不整合図面の上で該当箇所を表示

FL-120-004.pdf

指摘 3件
  • 1寸法の不整合4-φ8.5 に公差の指定がありません
  • 2注記の漏れR部の指定がありません
  • 3型番の誤記部品表の品番と表題欄が一致しません

差分検出

改版の差分を、
ずれに惑わされず拾う

レイアウトのずれで差分が大量に出る比較ツールと違い、図面の構造を理解して、変わった寸法・形状・注記だけを示します。

変わった寸法だけを表示
POINT

PDFとCADの設定寸法の食い違いや、設計変更の反映漏れも、加工の前に見つけられます!

対応力

図面ごとに、
勘所をルールで確かめる

  • 寸法の抜け・値の不一致
  • 寸法チェーンの不整合
  • ねじの呼び・はめあい記号
  • 風船と部品表の照合
  • 材質の記載・改訂記録
  • 図面どうしの整合性

機密の図面を、社外に出さない

図面は、企業の競争力そのもの。ZumenCraftは、自社のネットワークの中で動かせます。

  • オンプレミス導入

    図面は自社ネットワークの中に

  • 解析リソースは自社専有

    大容量CADも社内LANから直接

  • 社内基準を作り込める

    設計基準や過去の指摘を自社専用に

  • NDAのうえで検証

    サンプル図面は秘密保持契約のうえで

精度と無料検証

AIによる検図の精度は、
貴社の図面で確認いただけます

AI検図の精度は、図面の種類や書き方、社内の検図ルールによって大きく変わります。そのためZumenCraftでは一律の数値を掲げず、無料検証で貴社の図面を実際に解析し、その結果をもとに導入を判断いただいています。

無料検証でご報告する内容

  1. 01

    検出結果の一覧

    サンプル図面からAIが指摘した箇所を、図面上のハイライトと一覧表でお渡しします。

  2. 02

    見逃し・過検知の内訳

    貴社の検図結果と照らし合わせ、AIが見逃した箇所と誤って指摘した箇所を整理します。

  3. 03

    調整による改善の見込み

    検図ルールの反映や追加学習で、どこまで精度を高められるかをご説明します。

ZumenCraftの
すぐわかる資料

\ 機能・対応図面・導入の流れをまとめました /

導入の流れ

  1. STEP01

    お問い合わせ

    検図の課題や対象の図面を、整理できていない状態のままでお聞かせください。

  2. STEP02

    無料検証

    貴社の図面と検図ルールで精度を確かめ、検出の一覧と、見逃し・過検知の内訳をご報告します(〜1ヶ月)。

  3. STEP03

    導入範囲の決定

    投資対効果を試算し、どの図面・どの工程から始めるかを決めます(1〜2ヶ月)。

  4. STEP04

    PoC・運用開始

    現場で使いながら精度と運用を詰め、本格導入に向けた課題を洗い出します(3〜6ヶ月)。

Q&A

よくあるご質問

まずは、貴社の図面で
無料検証から

秘密保持契約のうえ、サンプルの図面と検図ルールで検証し、見逃しと過検知の内訳までご報告します。