ZumenCraftfor 設計ノウハウ継承

ベテランの勘所を、会社の資産に。

図面・仕様書・過去トラ・設計変更の記録に残った知見をAIが整理し、聞けば根拠つきで答えが返る状態をつくります。人に紐づいていた技術を、組織で引き継げる形にします。

ZumenCraft for 設計ノウハウ継承の画面。図面上の番号に紐づく設計ノウハウ(この寸法にした理由・過去の不具合事例・設計ルール)が一覧で表示されている

\ 図面から過去トラまで、幅広い資料に対応 /

図面仕様書不具合報告過去トラ設計変更の記録議事録検図の指摘技術メモ実験データ図面仕様書不具合報告過去トラ設計変更の記録議事録検図の指摘技術メモ実験データ図面仕様書不具合報告過去トラ設計変更の記録議事録検図の指摘技術メモ実験データ

よくある困りごと

その技術、
次の世代に残せていますか。

図面の意図も、過去の失敗も、ベテランの頭の中にある。引き継ぐ時間がないまま、技術が失われていきます。

  • 01

    図面の意図を知る人が、いなくなる

    なぜこの寸法なのか、なぜこの材質なのか。理由を知る人の退職や異動で、意図がわからなくなります。

  • 02

    過去トラが、報告書の中に埋もれている

    記録は残っているのに、設計のときに引き出せない。同じ失敗が繰り返されます。

  • 03

    若手が聞ける相手がいない

    ベテランは忙しく、聞くたびに手を止めさせてしまう。結局、自分で抱え込むことになります。

  • 04

    設計変更の理由が残っていない

    図面は変わっても、変えた理由は口頭のまま。次に同じ判断をするときの手がかりがありません。

  • 05

    教え方が人によってばらばら

    何をどこまで教えるかが担当者次第で、身につく技術に差が出ます。

  • その困りごと、
    ZumenCraft for 設計ノウハウ継承で解決

    解決できること ↓

解決できること

散らばった資料が、
聞けば答える知識になる

  1. STEP 01

    資料を集める

    図面・仕様書・過去トラ・設計変更の記録・議事録などを集めます。

    • 図面
    • 仕様書
    • 過去トラ
  2. STEP 02

    AIが知識として整理する

    品番・形状・材質・不具合のつながりとして、AIが資料を整理します。

    • 品番
    • 形状
    • 材質
    • 不具合
  3. STEP 03

    聞けば根拠つきで答える

    自然な言葉で聞くと、参照した図面や記録を添えて答えが返ります。

    • 自然な言葉
    • 根拠つき

対応資料

図面から過去トラまで、
技術の資料をまとめて知識に

設計の資料

  • 図面
  • 仕様書
  • 設計変更の記録

品質の記録

  • 不具合報告
  • 過去トラ
  • 検図の指摘

現場の知見

  • 議事録
  • 技術メモ
  • 実験データ

ファイル形式や保管の状況は、事前に確認させていただきます。

主な機能

ベテランに聞くように、
いつでも聞ける

  • 根拠

    根拠つきで答える

    どの図面・どの記録を参照したかを示すので、答えの理由を確かめられます。

  • 過去トラ

    過去の失敗を設計に

    不具合報告や設計変更の記録を図面と結びつけ、設計のときに引き出せます。

  • 暗黙知

    ベテランの勘所を残す

    ヒアリングや過去の指摘の記録から、口頭で伝わってきた知見を残します。

  • 育成

    若手が自分で学べる

    わからないことをその場で聞けるので、ベテランの手を止めずに学べます。

この形状のフランジで、過去に不具合が出た条件は?
肉厚が薄い仕様で、溶接後に歪みが出た記録が2件あります。いずれも溶接順序の変更で対策しています。

根拠

  • 不具合報告 2件
  • 図面 FL-120
  • 設計変更 1件

導入の流れ

  1. STEP01

    お問い合わせ

    引き継ぎたい技術や困っている場面を、整理できていない状態のままでお聞かせください。

  2. STEP02

    ヒアリング・デモ

    対象の業務や資料の状況をうかがい、実際の画面でご覧いただきます。

  3. STEP03

    貴社の資料で検証

    サンプルの資料を整理し、聞きたいことに根拠つきで答えられるかを確かめます。

  4. STEP04

    導入・運用開始

    対象の部署や資料の範囲を決めて、使い始めます。

Q&A

よくあるご質問

まずは、貴社の資料で
試してみる

サンプルの資料を整理し、聞きたいことに根拠つきで答えられるかを確かめます。お気軽にご相談ください。